フーレイ  牝7歳  ※中央競馬 登録抹消

現在価格
1,290,000(税込 1,419,000円)

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2026年02月12日 21:48 終了 (自動延長あり)
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( 落札候補者: ss071400 さん)
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TEL: 03-3527-2450 (出品者: サラブレッドオークション事務局)

開始時間2026年02月12日 12:00
開始価格300,000円(税込 330,000円)
入札単位10,000円
消費税 税別 (入札金額は消費税別の金額を入力してください。落札金額に対して、別途消費税がかかります。)
商品詳細
フーレイ Hooray  牝  鹿毛  2019年5月17日生 7歳
父:ビッグアーサー 母:ビーフィットウォー 母の父:ウォーエンブレム
通算成績:39戦4勝[4-1-4-30]    最終出走馬体重:470kg
中央獲得賞金:344.0万円   地方獲得賞金:448.7万円
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本馬について
父ビッグアーサーは3歳4月に既走馬相手の未勝利戦でデビュー勝ちし、その後もけがによる長期休養を挟みながら5連勝でオープン入り。重賞初挑戦となった北九州記念でベルカントの2着に敗れて初黒星を喫しましたが、続くオパールSでは1分6秒7の好時計勝ちで改めて能力の高さを見せつけました。5歳時の高松宮記念では1番人気に応えて快勝し、スプリント界の頂点に立っています。6歳時のスプリンターズS6着を最後に引退、種牡馬入りし、産駒のデビューは2021年。トウシンマカオは京王杯2歳S2着と早くから能力の高さを示すと、3歳時から6歳時まで京阪杯連覇、オーシャンS、セントウルS、京王杯SCと毎年重賞タイトルを積み重ね、スプリンターズSで2着に好走しています。グットディールが昇竜Sで3着になるなど、産駒は芝、ダートを問わずマイル以下で存在感を示し、2世代目以降もブトンドール(函館2歳S)、ビッグシーザー(京阪杯)、カンチェンジュンガ(セントウルS、阪急杯)などが重賞で活躍。地方競馬でも重賞好走馬が出ており、サクラバクシンオーの有力な後継種牡馬となっています。

母系に関しては、伯父にプリサイスマシーン(スワンS、中日新聞杯連覇、阪急杯、JBCスプリント2着、高松宮記念3着)、いとこにマルモセーラ(ファンタジーS)がいます。母ビーフィットウォーはJRA7戦で2着1回が最高でしたが、デビューした他のきょうだいは半姉パカラッチが浦和1勝、半弟サシバが佐賀2勝と、6頭中2頭が勝ち上がっています。

本馬は、栗東・新谷功一厩舎から2021年8月22日の小倉芝1200mで馬体重436㎏でデビュー。トップスタートから14頭立ての先手を取り、3コーナーまでに外の馬に先頭を譲ると、直線でしぶとく脚を伸ばして勝ち馬から0秒4差の4着に善戦します。連闘でダートに転じた小倉ダート1000mでは9頭立ての7着(2秒6差)に敗れますが、1カ月半あけて芝に戻した阪神芝1200mでは12頭立ての6番手からメンバー3位タイの上がりを使って0秒7差の3着に善戦。改めて芝で手応えをつかみましたが、以降は6戦して5着2回が最高で、2022年7月3日の函館芝1200mで16頭立ての9着(0秒8差)に敗れたのを機に、大井競馬へ移籍となります。

大井・中道啓二厩舎での初戦は2022年9月6日の「ヤングジョッキーズTR大井第1戦」(3歳選定馬選定騎手特別、大井ダート1200m)。馬体重457㎏で迎え、出たなりで先手を取りそうな出脚から14頭立ての3~4番手に控えると、直線では馬なりのまま先頭をうかがい、追われて力強く伸びて0秒2差抜け出し、初勝利を収めます。移籍初戦から好内容の競馬を見せてくれましたが、以降は3歳時に4戦して9着が最高。12月5日の「こいぬ座特別」(C1選抜牝馬、大井1400m)で15頭立ての最下位(4秒9差)に敗れたのを機に愛知競馬へ移籍となりましたが、愛知・宇都英樹厩舎でも2023年1月から4月まで7戦して2着1回、3着1回、4着3回と善戦どまりで、4月の「阿寺の七滝特別」(C1、名古屋ダート920m)で12頭立ての4着(0秒8差)に敗れたのを機に、兵庫競馬へ移籍となります。

兵庫・高馬元紘厩舎での初戦は2023年4月26日の4歳以上特別(C2、園田ダート820m)に馬体重443㎏で臨み、11頭立ての10着(2秒8差)と精彩を欠く内容でしたが、3カ月半あけて距離を延ばした8月の園田1400m(C3)では、9頭立ての好位からしぶとく脚を使い、0秒3差の3着に好走。9月の同舞台(C3)でも9頭立ての3着(2秒0差)に入り、10月の同舞台(C3)では自身最高馬体重463㎏で迎えると、9頭立てで先手を取り、上がりもメンバー最速でまとめて悠々と5馬身差逃げ切り、1年1カ月ぶりの2勝目を手にします。その後は翌年にかけて4戦して6着2回が最高と掲示板外が続きましたが、2024年4月25日の園田1400m(C3)では8頭立てで4馬身差逃げ切って3勝目をマーク。5月の同舞台(C2)でもクビ差で逃げ切って連勝を飾り、この一戦を機に中央再転入を果たします。

栗東・藤沢則雄厩舎での初戦は2024年12月1日の中京3歳上1勝クラス(芝1400m)。自身最高馬体重468㎏で迎えましたが、18頭立ての中団から伸び切れず、1秒5差の13着に敗れます。その後も大きな進境は見られず、厩舎の解散となる2025年3月まで3戦して9着が最高。今の栗東・加藤公太厩舎に転厩後は、初戦となる5月の京都芝1200mでこそ16頭立ての6着(0秒7差)とまずまずの内容でしたが、以降3戦はいずれも2桁着順で、前走は先週2月8日の小倉芝1200mに馬体重470㎏で臨み、18頭立ての中団から伸びを欠いて1秒2差の17着に終わっています。

JRA1勝クラスの芝ではスピード不足が否めない現状です。スタートが速く、先行タイプなので、地方のコースは合うと思います。

以下の公表事項をご確認ください。
・3走前の2025年5月25日出走後は6カ月半あいていますが、蹄を痛めたため、無理をすることなく時間をかけて調整したものです。
・牝馬特有のイレ込む時があります。
・前走で左後肢の球節に外傷をつくり、傷腫れで治療しました。歩様は問題ない様子です。

記載内容を十分に熟読、ご理解いただき、現状有姿、現状渡しのノークレーム、ノーリターンでお願いいたします。落札後の記載事項に関するキャンセル、落札から一週間以上経過後のキャンセルおよび価格交渉には一切応じられません。また、現状に不安がある方は現在厩場所で獣医検査を受けるなど、必ず事前に状態把握およびご納得をいただいたうえでのご入札を重ねてお願いいたします。


※南関東4競馬場への転入はできません。

※キャニオンファーム栗東(滋賀県栗東市井上)に在厩しており、預託料は8,800円/日(税込)です。
2月14日(土)より落札者様の預託料負担となります。


販売申込者:合同会社ネコメンレーシング(インボイス登録あり)
【入札時の注意事項】(必ずご確認ください)

※サラブレッドオークションでの落札馬は、原則として5日以内に在厩場所より引き渡しをさせていただきます。引き続き、飼養管理継続をご希望される場合は
   オークション事務局までお問い合わせ下さい。
※落札馬の引き渡しにかかる必要経費は、落札者様のご負担となります。また、退厩日も預託料が発生する場合があります。
   預託料の他、引き渡しまでに発生する医療費・特殊飼料代も落札者様のご負担となることをご承知おきください。

※引き取り前に、現地での獣医検査を行うことを推奨いたします。出品馬の現況は、出品者による申告であり、引渡し時点での状況を保証しているものではありません。   なお、この際の獣医検査にかかる費用は、落札者様のご負担となります。
※実馬を見学いただくことが可能です。事前に申し込みが必要ですので、ご希望の方はオークション事務局までお問い合わせ下さい。
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入札履歴
 候補者入札時間入札価格ニックネーム
1
02/12 21:421,290,000円ss071400
2
 
02/12 21:361,280,000円megadoraive1945
3
 
02/12 21:131,150,000円maro1975
4
 
02/12 21:051,040,000円keibalab
5
 
02/12 20:49770,000円チューニー2218
6
 
02/12 20:48620,000円yyrm1219
7
 
02/12 18:49450,000円パパ1946
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