ダンシングターフ Dancing Turf 牝 4歳 ※地方競馬 在籍
終了
2021年10月21日 21:36 終了 (自動延長あり)
開始時間2021年10月21日 12:00
開始価格200,000円(税込 220,000円)
入札単位10,000円
消費税 税別 (入札金額は消費税別の金額を入力してください。落札金額に対して、別途消費税がかかります。)
商品詳細 | |
ダンシングターフ Dancing Turf 牝 黒鹿毛 2017年3月23日生 4歳
| 父:エイシンフラッシュ 母:キタノシラユリ 母の父:ダンスインザダーク
通算成績:16戦1勝[1-2-3-10] 最終出走馬体重:427kg
中央獲得賞金:0.0万円 地方獲得賞金:95.4万円
|
|
| | 本馬について
父エイシンフラッシュは第77代の日本ダービー馬。古馬になってからはなかなか勝ち切れない競馬が続きましたが、天皇賞・春や有馬記念で2着とトップクラスの活躍を続け、天覧競馬となった5歳秋の天皇賞・秋では、ミルコ・デムーロ騎手を背に2度目のG1制覇を達成しました。6歳になってからも現役を続け、秋には毎日王冠を優勝。国内だけでなく、ドバイワールドCに挑戦して6着、香港のクイーンエリザベス2世Cで3着とレベルの高い走りを見せています。産駒のデビューは2017年。コスモイグナーツがアイビーSを勝ち、いきなりオープン勝ち馬を輩出すると、翌年にはエイムアンドエンドが共同通信杯で3着に好走し父の名を高めます。全体的に芝向きの産駒が多いなか、ダートで新味を出す産駒も目立ち、初年度産駒のライトストーリーはJRAから佐賀に移籍して重賞の背振山賞に優勝。園田所属のガミラスジャクソンは笠松のゴールドジュニアに優勝しました。中山金杯2着のココロノトウダイのように古馬になって本格化気配を示す産駒も多く、短距離から中距離まで距離適性もさまざま。さらなる活躍が期待される種牡馬です。
母系を見ますと、母キタノシタユリは新潟芝2000mで1勝。半兄ウインドジャズはJRAの芝で4勝を挙げてオープン入りし、その後は高知でも勝利。同じく半兄のフォンテーヌブローもJRAと園田で2勝ずつ挙げるなど、きょうだいは中央、地方で多くの白星を挙げています。祖母ハシノサライの半兄には札幌記念2着のヒットザマーク、半姉にはジャパンCを勝ったホーリックスがおり、南半球で多くの一流馬を送り出している名門牝系です。
本馬は3歳時の2020年6月9日に門別1000mの3歳上C4-9組戦でデビュー。3番手につけるスピードは見せましたが、ラストは脚が鈍り11頭立ての6着。人気の1、2着馬には大きく離さながらも、3着馬とは0秒8差という内容でした。実戦を一度経験した効果は大きく、同条件の2戦目ではメンバー最速の上がりタイムをマークして0秒7差の3着。走破時計も1秒以上短縮しています。
その後も安定してメンバー上位の末脚を使って掲示板を外すことはなく、8月に1200m戦では2度目の3着。門別では6戦して3着2回。初戦の6着以外は全て5着以内という成績を残し、翌年からは名古屋で再出発しています。
移籍初戦となった800mのC25組戦は10頭立ての8着と崩れましたが、これは約5カ月ぶりで馬体重が26kgの大幅減だったことが響いてのもの。2戦目以降は徐々に馬体も回復して着順も挙げており、移籍3戦目に同距離のC23組戦で2着。5戦目には1400mのC19組戦でも2着に食い込み、同距離の6戦目で初勝利。好位から勝ちに行く競馬を見せて2着馬に1馬身半差をつけており、完勝と言っていい内容でした。
勝利を挙げて相手が強くなっても大崩れはしておらず、今年9月のC12組戦では3着。前走の同条件戦では8着と、移籍初戦以来、久々に計時馬を外しましたが、メンバー中3番目に速い上がりタイムはマークしており、展開のあやと考えて良さそうです。
デビューが3歳6月と遅くなった馬ですが、その後はコンスタントに競馬を使えており、まだまだ力をつけていけそうな馬。先行策、待機策どちらでも結果を出しており、しまいは確実に脚を使えるセンスの良さも秘めていますし、十分に楽しめる馬でしょう。
なお、左眼の黒目部分が変形しており、白濁している箇所があります。添付の画像をご確認ください。現状渡しのノークレーム・ノーリターンでお願いいたします。記載事項に関するキャンセルには応じられません。
【本馬についての現状説明】
門別では440kg台でも競馬していた馬ですし、まだ馬体重は戻り切っておらず、できればあと10kgから20kg増えてくれれば、もっといい競馬ができるようになるはず。そうした意味でも、滞在で走れる競馬場の方が向いているかもしれません。なお、左眼については透明のカップを保護のため使用。実戦でも追い切りでも他馬を怖がるようなところはなく、現時点での走りへの影響はないと思われます。(名古屋競馬・今津博之調教師)
※2020年8月4日(3歳時)の競走中に左眼角膜潰瘍を発症しています。
※南関東4競馬場への転入はできません。
※名古屋競馬弥富トレーニングセンター・今津博之厩舎(愛知県弥富市駒野町)に在厩しています。預託料につきましては、サラブレッドオークション事務局にお問い合わせください。
10月23日(土)より落札者様の預託料負担となります。
販売申込者:岡田 将一
|
|
| |
|
|
【入札時の注意事項】(必ずご確認ください)
※サラブレッドオークションでの落札馬は、原則として5日以内に在厩場所より引き渡しをさせていただきます。引き続き、飼養管理継続をご希望される場合は オークション事務局までお問い合わせ下さい。 ※落札馬の引き渡しにかかる必要経費は、落札者様のご負担となります。 ※引き取り前に獣医検査を行うことが可能です。出品馬の現況は、出品者による申告であり、引渡し時点での状況を保証しているものではありません。 なお、この際の獣医検査にかかる費用は、落札者様のご負担となります。 ※実馬を見学いただくことが可能です。事前に申し込みが必要ですので、ご希望の方はオークション事務局までお問い合わせ下さい。
|
入札履歴| |
| 1 | | 10/21 21:31 | 460,000円 | GNAAMDI |
| 2 | | 10/21 18:58 | 450,000円 | k.matsumoto0101 |
| 3 | | 10/21 20:51 | 340,000円 | KENOU0416 |
