サラブレッドオークション
現役競走馬業務規程
父が昨年のJRAリーディングサイアーのキズナ、母がアルゼンチンのG1馬キャンディネバダという超良血馬レッドセドナ号(牡3)が出品されました。 昨秋、名門藤原英昭厩舎よりデビュー。ここまでJRAで計4戦を消化しており、8月23日、中京・3歳未勝利(ダ1900m)では、2番手でレースを進め、0秒2差の3着に好走。ダートで素質の一端を見せていました。 父キズナは言わずと知れたダービー馬。また、2024、2025年とここ2年連続で、JRAリーディング1位に輝いた名種牡馬でもあります。今年もシックスペンスがG1・安田記念に優勝するなど、“3年連続”に向けて首位を快走中です。また、産駒の活躍の場はJRAに限らず、昨年のNARリーディングでも4位にランクイン。今年4月のJpn1・川崎記念では、産駒のカゼノランナーが優勝しています。 さらに本馬の母キャンディネバダは、亜1000ギニーなどアルゼンチンのG1を2勝した名牝。内房SなどJRAダートで4勝したダノンマデイラ、本馬と同じくキズナ産駒のラーンザロープスは今年6月、多摩川Sを優勝しオープン入り。仔出しの良さにも定評のある繁殖牝馬です。 ダート適性はもちろん、父や母、そして半兄、全姉の存在など、新天地での素質開花を予感させる楽しみな逸材です。
