サラブレッドオークション
現役競走馬業務規程
先月、3勝クラスの新潟・柳都S(ダ1800m)で3着に入ったクロニクル号(セン7・父ハーツクライ)が出品されました。 重賞馬アルキメデスの半弟にあたるクロニクル号は、3歳4月の阪神・3歳未勝利(ダ1800m)で、テーオーサンドニ(米G2・アリシーバS2着)など、強敵を相手に1.53.3の好タイムで嬉しい初勝利。続く中京・3歳以上1勝クラス(ダ1800m)では、2着に4馬身差をつける圧勝劇で2連勝。さらに阪神・3歳以上2勝クラス(ダ1800m)でも、危なげなく1番人気に応えて3連勝を飾りました。3勝クラスでも阪神の茨木S、甲南S、堺Sで2着。今年も3走前、8月1日の新潟・柳都S(ダ1800m)で、1着レイバックスピン(Jpn3・ブリーダーズGC)から0.3秒差の3着に入る力走を見せています。3勝クラスで2~4着計8回を誇る実力馬。ダート適性はもちろんのこと、スタートセンスとスピード、安定感のある先行力は、地方競馬で必ず大きな武器となるでしょう。ぜひ新天地でもうひと花咲かせて欲しいものです。 この他、重賞馬ナムラクレアの全弟で2着6回を誇るナムラロダン(牡3・父ミッキーアイル)など、惜しくも中央競馬で初勝利を逃しましたが、将来性を感じる3歳馬が大挙出品されています。ぜひこのチャンスに入札をご検討ください!
