サラブレッドオークション
現役競走馬業務規程
G2・ローズSなど重賞2勝馬レクレドールを母に持つポルトドール号(牡6、父モーリス)、先週9月23日のJpn3・オーバルスプリントに出走したカールスバート号(牡8、父フリオーソ)が出品されました。 まず、ポルトドール号は園田競馬で2勝後、4歳2月にJRA復帰を果たし、ここまで1勝クラスのダート戦で2・3着各2回、川崎の交流競走でも3着に好走しています。母レクレドールは3歳時にG2・ローズS、4歳時にG3・クイーンSと、JRA重賞を2勝。また、おじにはあのステイゴールドもおり、母系は“活躍馬の宝庫”として知られる名門ゴールデンサッシュ系です。既に地方競馬で好成績を収めているだけに、新天地でのさらなる活躍を予感させる逸材です。 次に、カールスバート号は兵庫ダービー、菊水賞を優勝した名牝ユメノアトサキを母に持つ良血馬。ここまで兵庫や南関東で計13勝を獲得しています。3歳時には菊水賞や兵庫ダービーへ駒を進め、南関東移籍後も順調に白星を積み重ねると、現在はオープン馬として存在感を発揮。先週9月23日、浦和競馬場で行われたJpn3・オーバルスプリントにも出走しました。数々の重賞で培ってきた経験は、本馬の大きな財産であり、魅力のひとつです。
